トラビアンと銀の皿
これは誰かを助けるために使う力
私が貰った、私の銀の皿なんです
お疲れ様です。
皆さん、好きですか。銀の皿、好きですか。
日本人が一番好きな秘宝、麦消費を減らす効果を持つ銀の皿について、
今日は書きたいと思います。
まず、当たり前の話ではありますが、個人で使用するのではなく、
同盟員の兵を預かる事で、同盟全体で使用する(利益をもたらす)秘宝であります。
「麦消費の55%をトレードルートで設定して、自由に兵を送って下さい」というような形で、同盟員から兵を集めましょう。
アクティブな人が多いなら55%で良いですし、ちゃんと麦が送られてくるか怪しいなら60%にしても良いですよ。多少多く麦が来るとは思いますので、それは管理手数料として受け取って下さい。笑
(餓死しないようにするのと、ランプが点いた時に攻撃兵を返すといった仕事がありますからね)
その上で、大事な話をしますね。
銀の皿とは、麦消費を減らすだけではなく、リアルの手間を省く秘宝でもあるんです。
上記画像の鯖では、私は盟主・トップアタッカーであったので、毎日ランプが点いていたんですね。
ぶっちゃけ、毎日毎日フェイクの度に援軍集めては解散して― ってクッソめんどいんですよ。笑
それが、銀の皿で事前に防御兵を大量に積んでおくことで、毎回援軍を集める手間が省ける。
フェイクか実弾か話し合う手間、デフコールを書く手間、麦を管理する手間、集めた援軍を返す手間、その全てが省けるんです。
同盟全体を指揮するプレイヤーの時間は貴重ですからね。彼らの手間を省けば省く程、同盟員全員の利益となります。そういったプレイヤーにこそ銀皿を持って貰いたいですね。
逆に、攻撃が来ない・重要ではないプレイヤーの村に銀皿を置いたとしても(そこで同盟全体の兵を預かったとしても)、
「リアルの手間を省く」という効果は十分に発揮出来ないんですね。
この点、言及している人を見た事が無かったので、この機会に書いておこうと思った次第であります。
追記として、
銀皿に常駐として防衛を集めてしまったら、緊急援軍の兵が足りなくなるのではないか?という疑問はありますよね。
これは実際に私がやってみて実感した事なんですが、
いざランプが点いた際、援軍を送ってくれるアクティブなプレイヤーは一部だけなんです。
毎回、大抵同じ人が送る訳ですね。
(銀皿に関係なく、通常の緊急援軍において)大半の援軍は間に合わない・そもそもINしていないので、存在しないのと同じなんです。だから気にしなくて良いです。笑
ですから、そういった、本来ならば存在しない兵を銀皿に集めておいて、重要拠点を一つ、絶対防御するという大役を担わせる。
これはこれで同盟員としてモチベも上がりますし、良い使い方なんじゃないですかね。
(毎回援軍を送ってくれるアクティブなプレイヤーの兵を銀皿に置くべきなのか??という点は、判断が難しいですね。銀皿との距離にもよりますが・・・。私はあまり置いて欲しくは無いかなあ。でも、そういったプレイヤーこそ大量に兵を持っているので、銀皿の恩恵を受けて欲しいという気もしますよね。皆さんはどう考えますか?)

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